追録5-No.1545返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1545
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年十二月二十七日、松平大隅守継豊へ返答する。歳暮の祝儀として、使者をもって小袖一重を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。全上の注を持ち、前No.1544家重御内書の歳暮小袖と対応する老中の取次返書である。使者名や具体的な返礼品は記されない。本書には各申談の文言はない。重年宛No.1547とは献上者と宛先を分ける。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
歳暮祝儀、使者、小袖一重、献上、披露
冊子頁
507頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf