← 検索結果へ戻る
追録5-No.1541返書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉十二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1541

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元凉朝が宝暦四年十二月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。全上・正文在文庫の注を持ち、凉朝判のほか凉朝の記載、秋元但馬守の裏書注がある。No.1538の武元返書と同日同件だが、差出人を分ける。継豊への寒中機嫌伺返書とは分け、使者名や各申談は本書には記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝(凉朝判・裏書注)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

今朝、蜜柑二箱、炙鮎一箱、献上、披露

冊子頁

506頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf