追録5-No.1540受領報告旧記雑録暫定版・確認中
岩下方峯書状
〈宝暦四年〉十二月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1540
確認度高
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概要
岩下佐次右衛門が宝暦四年十二月二十日、主鈴様へ、書付一通の受領首尾を報告する。書付は、御簾中への参勤時の献上物についてのものである。堀田相模守の用人岩瀧五兵衛から伝えることがあるので出向くようにとの切紙が届き、岩下が訪ねると、該当の書付を渡されたという。この経過を知らせる。宛名の主鈴様には嶋津久郷の注があり、目録は岩下方峯書状とする。前No.1539に白銀十枚の指図が載るが、本書の本文は金額を再記せず、呼出し、訪問、書付の受渡しを報告する。献上の実施完了は記されない。
登場人物
岩下佐次右衛門(方峯、目録)
宛先
主鈴様(嶋津久郷の注)
キーワード
十二月二十日、書付一通、御簾中、参勤、献上物、岩瀧五兵衛、呼出、受領
冊子頁
505~506頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf