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追録5-No.1538返書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈宝暦四年〉十二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1538

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平武元が宝暦四年十二月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。全上・正文在文庫の注を持ち、武元判のほか武元の記載、松平右近将監の裏書注がある。No.1541は秋元の同件返書で、継豊宛No.1535・1536の寒中機嫌伺と鯣一箱とは献上者・品目が異なる。本書には使者名や各申談の文言はない。

登場人物

松平右近将監武元(武元判・裏書注)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

今朝、蜜柑二箱、炙鮎一箱、献上、披露

冊子頁

505頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf