追録5-No.1537重年公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重年、御鷹ノ鶴拝領ス(記事)
〈宝暦四年〉十二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1537
確認度高
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概要
重年公御譜は、宝暦四年十二月十一日、大樹家重公が山岡五郎作を使者として、放鷹で得た鶴一隻を重年へ賜ったと記す。山岡には景之・御使番の細注がある。重年はすぐに執政各々の邸へ赴いて礼を述べた。鶴を与えたのは家重で、受領したのは重年である。狩猟の場所、鶴の種類、別の返礼品は本文に記されない。「即到執政各第拜謝焉」と記す。
登場人物
家重・重年・山岡五郎作(景之・御使番の注)
宛先
記載なし(記事)
キーワード
十二月十一日、家重、山岡五郎作景之、御使番、放鷹、鶴一隻、拝領、謝礼
冊子頁
505頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf