追録5-No.1535返書旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈宝暦四年〉十二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1535
確認度高
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概要
松平右近将監武元が宝暦四年十二月十三日、松平大隅守継豊へ返答する。寒中に公方・大納言の機嫌を尋ねた書状を披見し、両者はますます安全なので安心するよう伝える。これに伴って鯣一箱を献上したことを受け、各々申し談じて順次披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。次No.1536の秋元返書と同日同件だが、こちらには各申談の文言がある。献上品は鯣一箱で、重年の蜜柑・炙鮎献上とは異なる。
登場人物
松平右近将監武元
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
寒中、機嫌伺、鯣一箱、各申談、披露
冊子頁
505頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf