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追録5-No.1534返書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈宝暦四年〉十二月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1534

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平武元が宝暦四年十二月五日、松平薩摩守重年へ返答する。今朝、御折一合を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。全上の注と武元判、薩摩守宛名を持ち、松平右近将監の裏書注がある。品名と数量は御折一合の原文に従い、折に入れた内容物や使者名は記されない。同日についてNo.1531の記事は、柳営の猿楽に諸侯が招かれて祝賀し、重年が折一合を献じたと記す。本書はその献上に対する取次返書で、猿楽の説明は本書自体には記されない。

登場人物

松平右近将監武元(武元判・裏書注)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

十二月五日、今朝、御折一合、献上、披露

冊子頁

504頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf