追録5-No.1532返書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉十二月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1532
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年十二月二日、松平薩摩守重年へ返答する。大納言の婚礼が済み、祝儀として使者をもって目録どおりの品を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。正文在文庫の注、正亮判、薩摩守宛名と堀田相模守の裏書注を持つ。継豊宛No.1529の堀田返書と違い、本書には各申談の文言がない。献上品の具体的な品目・数量は記されない。次No.1533は重年宛の秋元返書として区別する。
登場人物
堀田相模守正亮(正亮判・裏書注)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
十二月二日、大納言婚礼、祝儀、使者、如目録、披露
冊子頁
504頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf