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追録5-No.1529返書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈宝暦四年〉十二月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1529

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が宝暦四年十二月二日、松平大隅守継豊へ返答する。大納言の婚礼が済んだことを受け、祝儀として使者をもって目録どおりの品を献上したことについて、各々申し談じて順次披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。献上品は目録どおりと記し、具体的な品目・数量や使者名は記されない。次No.1530は秋元の同件返書で、各申談の有無を分ける。重年宛No.1532・1533とは献上者・宛先が異なる。

登場人物

堀田相模守正亮

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

大納言婚礼、祝儀、使者、如目録、各申談、披露

冊子頁

503頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf