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追録5-No.1528添書・廻状写旧記雑録暫定版・確認中

赤松則正添書

〈宝暦四年〉十一月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1528

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

目録は宝暦四年十一月十四日付の赤松則正添書として立項する。原本には、大目付の廻状と書付写一通が松平陸奥守の家来から到来したので、本書付を有馬中務大輔の衆へ順達し、写しを差し上げるとの朱注がある。本文は堀田相模守から渡された書付写一通を届け、順に回した後、最後の留めから松下肥前守方へ返すよう求める。末尾に十一月十四日、大目付と赤松甚右衛門則正の注、松平陸奥守宛と主鈴様の注、松平薩摩守宛、以下略之・右留守居の記載がある。廻状原文と到来・順達を知らせる添書には、それぞれ送付・返送経路に関する宛名がある。

登場人物

赤松則正(目録、隣接本文に大目付・赤松甚右衛門則正注)

宛先

松平陸奥守殿奉・松平薩摩守殿奉(原本記載)

キーワード

十一月十四日、大目付、廻状、書付写一通、松平陸奥守、順達、返送、留守居

冊子頁

503頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf