追録5-No.1527写の標記旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付廻状写
〈宝暦四年〉十一月十四日(目録、隣接廻状も同日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1527
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
巻末目録は宝暦四年十一月十四日付の幕府大目付廻状写として立項する。原本のNo.1527の位置には寫の標記があり、続くNo.1528の本文には、堀田相模守から渡された書付写一通を届け、順に回した後、最後の留めから松下肥前守方へ返す指示がある。そこには十一月十四日、大目付の名義、赤松甚右衛門則正の注、松平陸奥守宛の記載が続く。廻状の順達と返送、次の添書による写しの差上げを区別する。一字の標記があり、目録の文書立項と隣接本文の関係が問題となる。
登場人物
幕府大目付(目録)
宛先
廻状順達先(個別対応は確認事項)
キーワード
十一月十四日、廻状写、堀田相模守、御書付写、順廻、返送
冊子頁
503頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf