追録5-No.1526改暦触書旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付触書
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録5_文書1526
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
幕府大目付の改暦触書。貞享の改暦以来、貞享暦を用いてきたが、違いがあるため測量を命じたとする。今回、京都で改暦の宣下と暦号の決定が行われ、新暦の号を宝暦甲戌暦と定めたので、来る亥年の暦から新暦を頒行することを広く触れ知らせるよう命じる。重年公御譜中に収め、扣の正文は江戸家老座にあるとの注を持つ。暦の誤差の具体的な数値や原因、測量を担当した者の名は記されない。本文に独立した日付・署名・宛名はなく、次の廻状は十一月十四日付だが、本書の日付は確定できない。
登場人物
幕府大目付(目録、本文に個人署名なし)
宛先
触達先(本文に個別宛名なし)
キーワード
貞享暦、測量、改暦、宣下、宝暦甲戌暦、来亥暦、頒行
冊子頁
503頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf