追録5-No.1525知行目録旧記雑録暫定版・確認中
島津久馬外二名家老連署知行目録
〈宝暦四年〉十一月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1525
確認度要確認
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概要
宝暦四年十一月七日、鎌田典膳政昌・義岡相馬久中・嶋津主殿久懋が正國寺へ出した知行目録。高十六石について、隅州国分の内山田村の内を二行で挙げ、名寄帳は別冊にあるとする。願貴寺を国分内山田村へ引き直し、寺地跡田を開いたことで生じた高のうち、寛保元年十一月二十八日に正國寺へ寄附した分である。今回その支配を確定したので、後年も相違なく取り納めるよう命じる。重年公御譜中に収め、扣の正文は文庫にあるとの注を持つ。寄附は寛保元年、支配の確定は宝暦四年である。二行の土地表記だけでは、筆数や各高は確定できない。
登場人物
鎌田典膳政昌・義岡相馬久中・嶋津主殿久懋
宛先
正國寺
キーワード
高十六石、知行目録、願貴寺、引直、寺地跡田、寛保元年十一月二十八日、支配確定
冊子頁
502~503頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf