追録5-No.1524返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉十一月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1524
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年十一月七日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌がますますよいことを喜ぶ書状を披見し、公方から重陽の祝儀として時服と御肴を拝領してありがたく思うという謝意を承知する。紙面の趣旨は言上したと通知する。前No.1523の堀田返書と同日同件だが、本書は及言上候と記し、各申談の文言はない。全上の注、秋元署名、大隅守宛名を持つ。数量、使者名、具体的な返礼品は記されない。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
重陽、時服、御肴、拝領謝意、言上
冊子頁
502頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf