追録5-No.1523返書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉十一月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1523
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
堀田相模守正亮が宝暦四年十一月七日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌がますますよいことを喜ぶ書状を披見し、公方から重陽の祝儀として時服と御肴を拝領してありがたく思うという継豊の謝意を承知する。紙面の趣旨は各々申し談じて上聞したと伝える。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。継豊からの小袖献上への返書ではなく、時服・御肴の拝領に対する礼意の取次である。次No.1524は秋元の同件返書で、上聞と及言上の表現を分ける。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
重陽、時服、御肴、拝領謝意、各申談、上聞
冊子頁
502頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf