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追録5-No.1520通知旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈宝暦四年〉十月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1520

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井左衛門尉忠寄が宝暦四年十月十日、松平薩摩守重年へ、重陽の御内書を渡すため、明日の五半時に御城へ家来を差し出すよう指示する。重年公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの注を持つ。御内書の受渡しの予定と家来の差出しを求める通知で、登城するのは重年本人ではなく家来である。本文の明日は十一日を指す。家来の実名や御内書の受領完了は記されていない。

登場人物

酒井左衛門尉忠寄

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

十月十日、重陽、御内書、明日五半時、家来、受渡

冊子頁

500頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf