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追録5-No.1519知行目録旧記雑録暫定版・確認中

島津久馬外二名家老連署知行目録

〈宝暦四年〉十月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1519

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

宝暦四年十月十八日、鎌田典膳政昌・義岡相馬久中・嶋津主殿久懋が正八幡宮別当弥勒院へ出した知行目録。高二百石について、隅州国分の内村、見次村、内山田村と各村の内を列記し、名寄帳は別冊にあるとする。故太守吉貴公が弥勒院を再建し、正八幡社領として寄附した土地で、享保六年二月二十七日に寄附状を下したという。その時には地面がまとまらなかったが、今回支配を確定したため、所務と祈祷を怠らないよう命じる。重年公御譜中に収め、正文は弥勒院にあるとの注を持つ。寄附は享保六年、地面・支配の確定は宝暦四年のことである。各村の高の内訳は本文に記されていない。

登場人物

鎌田典膳政昌・義岡相馬久中・嶋津主殿久懋

宛先

正八幡宮別当弥勒院

キーワード

高二百石、知行目録、社領、吉貴、享保六年二月二十七日、地面確定、所務、祈祷

冊子頁

500頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf