追録5-No.1518返書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉九月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1518
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年九月十七日、松平薩摩守重年へ返答する。姫宮の入輿に際して御料紙と硯箱を献上したことを受け、その趣旨は各々申し談じて上聞したと通知する。重年公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの注を持ち、正亮判のほか正亮の記載がある。堀田相模守の裏書注を持つ。前No.1517の継豊宛御茶弁当の返書とは献上者・品目が異なる。本文に使者名や献上品の数量はなく、入輿に伴う献上の取次済みの通知である。
登場人物
堀田相模守正亮(正亮判・裏書注)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
九月十七日、姫宮入輿、御料紙、硯箱、献上、各申談、上聞
冊子頁
499~500頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf