追録5-No.1516申渡書旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政昌申渡書
〈宝暦四年〉九月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1516
確認度高
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概要
鎌田典膳政昌が宝暦四年九月、琉球仮屋守へ、在番親方に伝える進貢料借銀の追加を申し渡す。先に百五十一貫目を貸すと通知したが、唐で調達する諸品が前年の役者によって準備されず、諸品の調達難で帰帆が遅れ、前年の渡唐接貢使に渡した当年手当の事情もあるため、減額では渡唐役者が困るとの再願を受ける。資金の不如意を認めつつ五十一貫目を重ね、貸付合計を二百二貫目とする。返上物である糸・反物等の値段を十分吟味し、諸品の調達をまず調えるよう指示する。料銀の引替もあり得るので、大概の見合いをもって取り組み、渡唐役者へ伝えるよう琉球に連絡する。末尾には首尾係へ従来どおり伝達する指示も付く。
登場人物
鎌田典膳政昌
宛先
琉球仮屋守(在番親方へ伝達)
キーワード
進貢料、古銀五十一貫目、借銀合二百二貫目、返上物、糸、反物、料銀引替
冊子頁
499頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf