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追録5-No.1515申渡書旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政昌申渡書

〈宝暦四年〉九月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1515

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田典膳政昌が宝暦四年九月、高奉行へ、琉球の当年進貢料の借銀を減額するよう申し渡す。当初は古銀三百二貫目を渡す予定だったが、古銀が容易に調達できず、資金の繰方にも差し支え、特に御手伝普請料の見積金が多額であることから、当年は百五十一貫目を減らして渡すとする。定めた額を急いで取り立て、滞りなく積み下すよう指示する。この内容を琉球仮屋守へ申し渡す伝達指示が付く。写しの正文は琉球国司にあるとの注を持つ。次No.1516は渡唐役者の再願を受け、さらに五十一貫目を加える別の申渡しである。

登場人物

鎌田典膳政昌

宛先

高奉行(琉球仮屋守へ伝達)

キーワード

進貢料、古銀三百二貫目、減額百五十一貫目、御手伝普請料、積下

冊子頁

498~499頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf