← 検索結果へ戻る
追録5-No.1513御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重御内書

〈宝暦四年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1513

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

徳川家重が宝暦四年九月七日、薩摩少将重年へ送る御内書。重陽の祝儀として小袖一重が到来し、歓覧したと伝える。詳しいことは酒井左衛門尉忠寄が述べると結び、家重公の墨印を付す。重年公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの注を持つ。同日付No.1511は大隅守継豊宛であり、本書は重年宛の別文書である。小袖の数量は一重で、使者名や返礼品は記されない。

登場人物

徳川家重(家重公墨印)

宛先

薩摩少将重年

キーワード

重陽祝儀、小袖一重、到来、歓覧、酒井忠寄

冊子頁

497頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf