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追録5-No.1512返書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1512

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年九月七日、松平大隅守継豊へ返答する。重陽の御祝儀として使者をもって小袖一重を献上したことを受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。全上の注を持ち、前No.1511家重御内書と同じ献上に関する老中の取次返書である。使者名や具体的な返礼品は記されない。重年宛の次No.1513家重御内書とは受取人を分ける。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

重陽祝儀、使者、小袖一重、献上、披露

冊子頁

497頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf