← 検索結果へ戻る
追録5-No.1504返書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈宝暦四年〉八月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1504

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平武元が宝暦四年八月十八日、松平薩摩守重年へ返答する。馬二足を献上したことを受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、署名武元判の脇に松平右近将監の朱注がある。数量は原文に「二足」と記される。馬の毛色・年齢・産地や献上理由は本文に記されない。次No.1505の秋元返書は馬一足と記すので、二文書の数量を同じにしない。

登場人物

松平右近将監武元(武元判・脇注)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

八月十八日、馬二足、献上、披露

冊子頁

495頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf