追録5-No.1503日帳記事旧記雑録暫定版・確認中
児玉祝門書状(目録)
〈宝暦四年〉九月十九日(本文内に七月二十七日・八月八日記録)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1503
確認度要確認
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
児玉祝人が九月十九日、川上平右衛門・東郷浅之丞へ、実名・御名の折紙と考書の扱いを伝える。実名考書二枚重を三つ折りにし同紙で包んで御実名と記し、仮名付一通を添え、白木請書等の包を付けて江戸家老座へ出し兵部へ差し上げる手順を示す。急なため宮之原宇右衛門へ相談し、御進物蔵で包装を整えたと記す。山田喜三右衛門有雄の日帳として七月二十七日の記録を引用し、八月八日には山田が出向き、又三郎に渡す実名・御名の折紙二通を兵部へ直接渡したことと、八月四日に進めた折紙を御記録所へ納める趣旨を記す。三通と考書一通は当座の帳面百二十八番に控え、本書を送って原本は当地に置くと結ぶ。発信日は九月十九日で、引用日付とは分ける。目録には「祝門」、本文署名には「祝人」、注には「貫門」という異表記がある。七月の命名考証と本書付は別の文書である。
登場人物
児玉祝人(貫門の細字注)
宛先
川上平右衛門殿・東郷浅之丞殿
キーワード
九月十九日、実名、御名、折紙、考書、山田有雄、包装、収納
冊子頁
495頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf