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追録5-No.1500命名考証旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪実名勘文

〈宝暦四年〉七月吉日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1500

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山田氏有雄が宝暦四年甲戌七月吉日に記す、忠洪の実名に関する勘文。御実名、乙丑御年十、御字忠、御本命金、帰納東を冒頭に掲げ、忠の字は火、洪の字は土に属し、火が土を生じ土が再び本命の金を生じるので吉と論じる。二字の点画を八卦の数に配すれば乾となり、洪の大きさと東方・陽・元・春・仁の象を結び、忠信の質が大業を成すという趣旨を述べる。これは命名を考証する文書で、改名の許可状や名字状そのものではない。臣山田氏有雄謹考と結ぶ。

登場人物

臣山田氏有雄(末尾署名)

宛先

忠洪の実名に関する勘文(独立宛名なし)

キーワード

忠洪、実名、忠は火、洪は土、本命金、火生土、土復生金、七月吉日

冊子頁

494頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf