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追録5-No.1498届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書

〈宝暦四年〉八月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1498

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年八月四日、松平薩摩守重年が届ける書状。先に申し上げた直子島津善次郎が丈夫になったため、このたび召し連れて出府し、嫡子とし、名を又三郎へ改めたので聞き置いてほしいと願う。年齢は「当戌十歳」と記される。扣正文在家老座と注記される。付紙には御番松平右近将監様の久世忠右衛門へ提出し、秋元但馬守様へは江戸御留守居で提出したとある。付紙の用人・留守居は提出経路に関する記載である。忠洪という実名は本書ではなく前後記事・名字状で確認する。

登場人物

松平薩摩守重年

宛先

幕府宛(本文に個人宛名なし)

キーワード

直子、善次郎、嫡子、又三郎、八月四日、聞置、付紙、届出先

冊子頁

494頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf