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追録5-No.1495老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

登城令書

〈宝暦四年〉七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1495

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

宝暦四年七月二十七日、松平薩摩守重年へ、翌二十八日五時に登城し、参勤の御礼を申し上げるよう通知する。西尾隠岐守、本多伯耆守、酒井左衛門尉、堀田相模守の四名を掲げ、以上と結ぶ。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、目録では登城令書とされる。発給日は二十七日、登城指定日は翌二十八日で、時刻は「五時」と記される。参勤御礼は本書では翌日の予定で、登城完了の報告ではない。No.1457の御譜記事は七月二十八日の登城を記す。

登場人物

西尾隠岐守・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

七月二十七日、翌二十八日五時、登城、参勤御礼、四老中

冊子頁

493頁

読込量

小

面白さ

高

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf