追録5-No.1494別紙旧記雑録暫定版・確認中
御普請諸方人数配帳
〈宝暦四年〉七月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1494
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
七月十一日付の御普請諸方人数配帳は、油嶋切方・大榑川切・無動寺村崩所と諸出張へ配置する御歩行・足軽を、石受取、蛇籠作方検者、普請方勤、石受取竿取、石くり上方、諸色受取などの職務別に列挙する。御歩行合百四十八人のうち、七十人は当分本木屋におり、三十人は江戸から近日送られる予定で、差引四十八人不足とし、足軽合八十四人のうち四十人は江戸から送られる予定で四十四人不足と記す。本木屋の押番・番人は見合い次第送るよう求め、金廻出張の松崎次左衛門が国元への暇を願い出たことにも触れる。
登場人物
御歩行・足軽・押番・番人・松崎次左衛門
宛先
該当なし(配帳)
キーワード
添別紙、石受取、蛇籠検者、石請、諸出張、歩行百四十八人、足軽八十四人、不足
冊子頁
492~493頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf