追録5-No.1493返書旧記雑録暫定版・確認中
義岡久中・鎌田政昌連署返書
〈宝暦四年〉八月八日(朱返書)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1493
確認度高
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概要
義岡相馬・鎌田典膳が八月八日、平田靱負へ、書状の趣旨を承知したと返答する。御歩行は浮人数二人を加えて計六十人、足軽も二人を加えて四十六人を差し越すよう伊集院十藏に申し談じ、急飛脚で知らせ、早く手配して首尾を申し出るよう伝えたと述べる。次第は江戸へも照会し、首尾を申し出た者について出発日を定めて早く差し立てるよう申し渡したと記す。送られた別紙は手元に控え置いたと付記する。
登場人物
義岡相馬久中・鎌田典膳政昌(目録。朱書に独立署名の記載なし)
宛先
平田靱負(応答先。独立宛名の記載なし)
キーワード
朱返答、歩行計六十人、足軽四十六人、伊集院十藏、急飛脚、江戸照会、別紙控置
冊子頁
492頁
読込量
小
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中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf