追録5-No.1487書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉七月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1487
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年七月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、大納言から姫宮へ結納が贈られたと承知してめでたく思う旨と、そのため使者を差し越したことを受ける。紙面の趣旨は言上したと通知する。全上の注を持ち、前No.1486酒井返書と同日同件だが、こちらは及言上と明記する。使者の氏名・献上品・数量は記されない。本書が扱うのは大納言から姫宮への結納である。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
大納言、姫宮、結納、祝意、使者、言上
冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf