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追録5-No.1486書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈宝暦四年〉七月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1486

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井左衛門尉忠寄が宝暦四年七月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、大納言から姫宮へ結納が贈られたと承知してめでたく思う旨と、そのため使者を差し越したことを受ける。紙面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。全上の注を持つ。六月二十五日の献上祝儀返書とは、結納贈進を承知した祝意と使者の用件として分け、献上品・数量は本書には記されない。

登場人物

酒井左衛門尉忠寄

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

大納言、姫宮、結納、祝意、使者、各申談、上聞

冊子頁

485頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf