追録5-No.1481連署書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津久馬・嶋津久郷連署書状
〈宝暦四年〉七月六日(目録。対応主本文は七月八日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1481
確認度要確認
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概要
七月八日、在府の嶋津主鈴・主殿が義岡相馬・鎌田典膳へ、秋の水行普請に残す人員の調達と伝達を相談する。当春、一色周防守から小奉行三十人・歩行士三百人・足軽五百人を差し出すよう指示されたことを述べる。春普請が一方完成したため、秋の水行普請に必要な人数を残す件について国元から相談を受け、現場で吟味したところ、小奉行三十二人・歩行士百六十四人・足軽二百三十一人ほどと、別に浮人数を調達することになった。 別紙のとおり青木次郎九郎・吉田久左衛門へ申し出たところ、留め置く旨の挨拶を受けたと、惣負殿から報告された。さらに一色周防守へ岩下佐次右衛門を通じて取り次いだところ、同じく留め置く旨を申し付けられたので、この結果を国元へ知らせる。現場へも伝えておいたため、惣負殿から委細の連絡があると思われるとして結ぶ。別紙1483も三職の人数を同じく掲げる。
登場人物
嶋津主鈴・嶋津主殿(目録は久馬・久郷)
宛先
義岡相馬殿・鎌田典膳殿
キーワード
七月八日、目録七月六日、主鈴、主殿、義岡相馬、鎌田典膳、秋水行普請、春普請、一色周防守、小奉行三十人、歩行士三百人、足軽五百人、小奉行三十二人、歩行士百六十四人、足軽二百三十一人、浮人数、青木次郎九郎、吉田久左衛門、岩下佐次右衛門、惣負、別紙留置
冊子頁
484頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf