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追録5-No.1476書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉七月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1476

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年七月五日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、公方から端午の御祝儀として時服と御肴を拝領したことをありがたく思うという謝意を受ける。紙面の趣旨は言上したと通知する。全上の注を持ち、前No.1475酒井返書と同日同件だが、こちらは及言上と明記する。数量、使者、具体的な返礼は本文に記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

端午祝儀、公方、時服、御肴、拝領、謝意、言上

冊子頁

483頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf