追録5-No.1474書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉七月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1474
確認度要確認
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年七月朔日、松平大隅守継豊へ返答する。公方の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、四月晦日に増上寺の御霊屋へ参詣したことを継豊が承知し、めでたく思う旨を受ける。紙面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。六月二十三日付の重年宛No.1467とは受取人・返書日が異なる。公方家重の参詣の知らせに対して継豊が述べた祝意への返書である。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊(次頁上段右端で確認)
キーワード
四月晦日、公方参詣、祝意、各申談、上聞、宛名続頁
冊子頁
482~483頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf