追録5-No.1469書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉六月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1469
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年六月二十三日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌を喜ぶ書状を披見する。継豊の病状がなおよくならず、来夏まで国元で養生したい旨を同氏薩摩守重年が願ったところ、願いどおり仰せ出されたことをありがたく思うという謝意を受け、紙面の趣旨は今承知したと通知する。全上の注を持つ。前No.1468堀田返書と同件だが、こちらは令承知で、各一覧・上聞・言上とは書かない。既に許可された療養延長への継豊の謝意に答える返書である。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
継豊、病気、来夏、在国養生、重年の願い、許可、謝意、承知
冊子頁
481頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf