追録5-No.1466書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗勝書状
〈宝暦四年〉六月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1466
確認度高
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概要
尾張中納言宗勝が宝暦四年六月二十二日、薩摩少将重年へ返答する。暑気の折、重年が無事であるとの知らせを披閲し、自分もつつがなくいると伝える。目録に記すとおりの贈答を受けたことに触れ、念を入れた書状と贈り物を喜んだと述べ、恐々謹言で結ぶ。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、末尾は御報と記す。贈答は目録之通りとだけ記し、目録そのものや品名・数量は本書には載らないため、隣接する老中宛の琉球産品献上と同一内容にはしない。
登場人物
尾張中納言宗勝
宛先
薩摩少将重年
キーワード
暑気、安否、目録、贈答、六月二十二日
冊子頁
481頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf