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追録5-No.1465書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉六月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1465

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年六月六日、松平薩摩守重年へ返答する。酷暑の折、公方・大納言の機嫌を使者に尋ね、ますます勇健であろうと見舞う書状を披見する。琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝鹽辛一器、琉球泡盛酒二壺の献上を受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。全上の注を持ち、前No.1464堀田返書と同じ四品目だが、こちらは各申談を記さず披露とする。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

酷暑見舞、使者、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝鹽辛一器、泡盛酒二壺

冊子頁

480~481頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf