追録5-No.1464書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉六月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1464
確認度高
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概要
堀田相模守が宝暦四年六月六日、松平薩摩守重年へ返答する。酷暑の折、公方・大納言の機嫌を使者に尋ね、ますます安全であろうと見舞う書状を披見する。これに伴う献上品として琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝鹽辛一器、琉球泡盛酒二壺を挙げ、各々申し談じて順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。目録は堀田正亮書状とするが、原本署名は「正享」と見える。
登場人物
堀田相模守正亮(原印署名字は正享)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
酷暑見舞、使者、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝鹽辛一器、泡盛酒二壺
冊子頁
480頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf