← 検索結果へ戻る
追録5-No.1463書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉六月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1463

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年六月六日、松平大隅守継豊へ返答する。酷暑の折に公方・大納言の機嫌を尋ね、ますます安全であろうと見舞う書状を披見する。これに伴って鰹節一箱を献上したことを受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。全上の注を持ち、直前No.1462の堀田返書と同日同件であるが、本書には各申談の文言はなく披露と記す。鰹節の数量は一箱で、使者名や返礼品は本文に記されない。取次はすでに行われた旨を通知する。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

酷暑見舞、鰹節一箱、献上、披露

冊子頁

480頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf