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追録5-No.1461書状旧記雑録暫定版・確認中

徳川宗勝書状

〈宝暦四年〉五月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1461

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

尾張中納言宗勝が宝暦四年五月二十五日、薩摩少将重年へ返答する。重年が無事であるとの書状を披閲し、自分も道中つつがなく参府し、御礼を済ませて大慶であると伝える。重年が念を入れて知らせたことに喜び、恐々謹言で結ぶ。重年公御譜中・正文在文庫と注記され、末尾は御報と記す。「我等路次無恙参府・御礼迄相済」という参府と御礼の主語は、発信者の宗勝である。使者名や献上品は記載されない。

登場人物

尾張中納言宗勝

宛先

薩摩少将重年

キーワード

参府、道中無事、御礼、五月二十五日

冊子頁

479~480頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf