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追録5-No.1459願書旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯願書

〈宝暦四年〉五月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1459

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年五月十九日、松平薩摩守内の岩下佐次右衛門が、治水普請の中休みにおける人員と小屋の扱いを願い出る。幕府の役人衆はいったん引き取る予定であり、手伝方の人数を引き取るかどうかを申し上げるよう指示されていたことを述べる。 各普請場所に相談したところ、秋の普請の仕入れ、小屋番、風廻りなどのため、若干の人数を残さなければならないと報告を受けた。八月末または九月初めには水引普請に取り掛かると聞いており、それまでの間も本小屋・出張小屋の双方で、惣奉行をはじめその他の役人を現在のとおり滞在させたいと伝える。この扱いを認めるよう、重ねて願う。出典は重年公御譜中で、正文の控えを家老座に置くと記す。

登場人物

岩下佐次右衛門(目録:岩下方峯)・惣奉行・御役人・御手伝方

宛先

記載なし

キーワード

宝暦四年五月十九日、岩下佐次右衛門、岩下方峯、松平薩摩守内、治水普請、中休、御手伝方、人員引取、秋普請仕入、小屋番、風廻、八月末、九月初、水引普請、惣奉行、本小屋、出張小屋、滞在継続、家老座控正文

冊子頁

479頁

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中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf