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追録5-No.1456書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉五月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1456

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年五月二日、松平薩摩守重年へ返答する。端午の御祝儀として使者をもって帷子単物を献上したことを受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。全上の見出しを持ち、継豊宛No.1454と同日同件だが、受取人はこちらは薩摩守重年である。数量・使者名・褒賞は記されない。前No.1455家重御内書との関係は、到来を喜ぶ内書と老中の披露通知である。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

端午祝儀、使者、帷子単物、献上、披露

冊子頁

478頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf