追録5-No.1453御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦四年〉五月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1453
確認度高
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概要
徳川家重が宝暦四年五月二日、松平大隅守継豊へ送る御内書。端午の祝儀として帷子単物が到来し、歓覧したと伝える。詳しいことは松平右近将監武元が述べると結び、家重公の墨印を掲げる。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。端午の献上品は帷子単物で、数量は本文に記されない。家重が到来を喜んだ内書であり、老中の披露通知である次No.1454とは発信名義と内容を分ける。継豊宛の本書と薩摩少将重年宛No.1455は別文書である。
登場人物
徳川家重(家重公墨印)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
端午祝儀、帷子単物、到来、歓覧、松平武元
冊子頁
477~478頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf