追録5-No.1452書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉四月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1452
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年四月二十二日、松平薩摩守重年へ返答する。御香具一箱と丸熨斗一箱を献上したことを受け、順次披露したところ一段の御仕合であったと通知する。全上として前の西尾返書No.1451と同じ用件を扱うが、秋元の署名を持つ別の返書である。二品は各一箱で、使者名や献上理由は記されない。「一段の御仕合」とあるが、具体的な褒賞や返礼品の授与は記されていない。次のNo.1453の端午祝儀とは日付・用件が異なる。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
御香具一箱、丸熨斗一箱、献上、披露、御仕合
冊子頁
477頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf