追録5-No.1450書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈宝暦四年〉四月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1450
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が宝暦四年四月十八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状と、同氏大隅守継豊が今夏参府の予定ながらなお病状がよくならず長旅が難しいため、来夏まで在国して養生したいと申し越したことを承知する。これにより御礼の使者を差し越した旨を受け、紙面の趣旨は各々一覧したと通知する。No.1439の療養延長願に関する返書である。取次結果の表現は「各一覧」で、上聞・言上や使者名の記載はない。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。
登場人物
西尾隠岐守忠尚
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
継豊、病気、参府延期、来夏、養生、御礼使者、各一覧
冊子頁
477頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf