追録5-No.1447書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉四月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1447
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年四月四日、松平薩摩守重年へ返答する。妻女の死去に際し公方から上意を記した奉書が届いたことをありがたく思い、その御礼のため使者を差し越したという重年の書状を披見する。紙面のとおりを言上したと通知する。全上の注を持ち、西尾の同日返書No.1446と用件は共通するが、取次は及言上と記す。弔意を受けた側の御礼と幕府への取次結果を記す。妻女の死亡日はこの返書の日付だけでは確定できない。使者名・持参品・奉書の全文は記載されない。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
妻女死去、公方上意、謝意、御礼使者、言上
冊子頁
476頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf