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追録5-No.1446書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈宝暦四年〉四月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1446

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が宝暦四年四月四日、松平薩摩守重年へ返答する。妻女の死去に際し上意を記した奉書が届いたことをありがたく思う旨と、その御礼のため使者を差し越したことを、重年の書状で承知する。紙面のとおりを各々申し談じ、上聞したと通知する。「重年公御譜中」「正文在文庫」と注記される。使者名や持参品は本文には記されない。上聞は実施済みであり、単なる承知や将来の取次予定にはしない。

登場人物

西尾隠岐守忠尚

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

妻女死去、上意、謝意、御礼使者、各申談、上聞

冊子頁

476頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf