← 検索結果へ戻る
追録5-No.1444書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉四月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1444

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年四月四日、松平大隅守継豊へ返答する。同氏薩摩守重年の妻女が死去したため、公方から重年へ上意を記した奉書が届き、そのありがたさを知らせた継豊の書状を披見した。その紙面のとおりを言上したと通知する。妻女には重年室・島津久尚女の注があり、継豊公御譜中・正文在文庫と記される。本書は妻女死去を初めて届ける文書ではなく、弔意の上意への謝意を取り次ぐ返書である。言上はすでに行われている。上意の具体的文言や供物は本書には記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

重年室死去、公方上意、謝意、言上、四月四日

冊子頁

475~476頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf