← 検索結果へ戻る
追録5-No.1443届書旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯届書

〈宝暦四年〉三月二十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1443

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜に載る宝暦四年三月二十四日付の囲籾数量届書。松平薩摩守領内の前年分として、籾七万二千九百俵を、一俵につき三斗五升入りで書き上げる。領高は琉球国高を合わせ四拾弐万九千石分と記す。右の領高に対して一万石につき籾千俵を囲い置くよう仰せ渡されたため、そのとおり国元へ申し送った旨を届け、以上と結ぶ。御名内に岩下佐次右衛門の署名があり、留守居・方峯の注を持つ。数量の届出と国元への伝達を記すが、記載値には不一致がある。扣正文は江戸家老座所在と注記される。

登場人物

御名内・岩下佐次右衛門(留守居・方峯注)

宛先

幕府への届書(個人宛名なし)

キーワード

囲籾、前年分、七万二千九百俵、琉球国高、三月二十四日

冊子頁

475頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf