追録5-No.1441書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉三月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1441
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年三月二十二日、松平大隅守継豊へ返答する。大納言の機嫌がよいことと、二月二十七日に東叡山の至心院御霊前へ参詣したことを継豊が聞いて喜んだ旨を、礼状で承知する。書面の趣旨を言上したと通知する。至心院には「家重妾、梅溪氏」の注があり、継豊公御譜に収められ、正文在文庫と記す。正月二十六日の参詣を扱うNo.1432とは参詣日が異なる。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)・島津継豊(松平大隅守)・大納言・至心院(原注「家重妾、梅溪氏」)・徳川家重(注)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
二月二十七日、大納言参詣、至心院、原注「家重妾、梅溪氏」、継豊の祝意、言上
冊子頁
475頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf